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「洞峰をあいする会」のはじまり

今から50年以上前、茨城県南部の湿地帯であったところに、学園都市が建設されました。学園都市には地区ごとに公園が造られ、中心部には県立公園として洞峰公園が造られました。
この洞峰公園は体育館、プール、サッカー場、テニス場、野球場などスポーツ施設を持つ公園ですが、当時現存していた沼が、洞峰沼として残されました。その上たくさんの樹木も植えられ、四季折々の景色を楽しむことができるように造られました。

学園都市には、日本各地から国の主要な研究所が移って来ました。それらの移動に伴って、人々もまた全国から集まって来ました。そして、この洞峰公園は人々の憩いの場となりました。

洞峰公園を利用していた私達有志は、公園の良い環境を守り続けていけるように応援していきたいと思うようになり、平成15年に集い、活動を始め、平成16年4月に公園ボランティア団体“洞峰をあいする会”として正式に設立しました。

四季折々の洞峰公園

公園ボランティア活動について

1.概 要
主たる活動として、花壇の管理、花植え替えや除草、清掃・美化を定期的に行っています。

都市緑化月間などでのイベント時には、会のボランティアブースを設置して活動をPRし、会のメンバー自ら栽培した草花の苗の無料配布、併せて会員募集などを行っています。

更に、先進的なボランティア活動を行っている他の公園を視察する研修を年一回実施しています。この研修で他の公園での花壇管理、ボランティア活動を学ぶとともに会員間の親睦を図っています。

2.活動内容と活動範囲
定期的活動:
洞峰公園内の“洞峰をあいする会”のプレートが設置された花壇の管理、四季折々の花植え替え・除草・清掃、花壇周辺の清掃及び公園内のゴミ・小枝の清掃、などです。

緑化祭等イベント時の活動:
“洞峰をあいする会”専用ブースで、自ら栽培した草花種・苗等の無料配布を行い、併せて会のボランテア活動の紹介、会員の募集などを行っています。

公園視察研修活動:
年1回近県のボランティア活動を行っている公園を視察する研修を企画実行し、他の公園における花壇管理・ボランティア活動を学び、併せて会員間の親睦を図っています。

筑波都市整備(株)のご厚意で、“洞峰をあいする会”のミーテング・活動備品保管用として、フィールドハウス(洞峰公園の西大通り側にある多目的フィールドの東側脇)内の1室を利用しています。会で活動した後、お茶を飲みながら歓談しています。

3.活動日
月2回程度(各月の活動日については、以下の問合せ先までお尋ねください)第1・第3土曜日を定期的な活動日としていますが、8月・12~3月は月1回の活動です。
ボランテア活動ですので、都合の良い日に参加して頂くことが基本です。

4.問合せ及び連絡先
当ホームページの“お問い合わせ”をクリック、または
洞峰公園管理事務所 TEL 029-852-1432

洞峰公園の四季